バイナリーオプション独学で1000万円稼いだ方法

バイナリーオプション独学で1000万円稼いだ方法

1.バイナリー初心者が独学で何から学ぶのか?

バイナリーオプションで稼いでいくことは簡単そうに見えるが、実はどんな投資の中でも1番難しいと言える。

なぜ難しいのかはいろいろ理由があるが、間違いなく言えることは「判定時間が決まっている」ことが大きな要因の一つだ。

はっきり言って初心者が5分、15分先の相場が上がっているか下がっているかなんてわかるわけがない

fxで稼いでいる人間でも、難しい世界なのだ。

例えば15分判定取引でlowでエントリーしたとする

この時fxでの取引では15分後下がっているからエントリーという予想ではなくて、「ここが天井だろう」と予想、あるいは「反発」と見てエントリーする。もちろん損切りの場所も決めておく

エントリーしてから15分後、エントリーした場所から上がっているが損切り場所まで上がっていないのでポジションを持っておける。

そのあと30分かけてじわじわ下げてきてナイアガラになり、エントリーしてからの利益は確定する。

これをバイナリーオプションでの取引に置き換えたら、もうわかっていると思うが、15分後は上がっているので負けている。

エントリーしてから20分は下がっているのに、となる。

fx投資家もどんな相場の波で下がっていくかなんてことまで予想しないのだ。

「天井」「反発」「下がる」「損切りはここ」これぐらいしか考えていない。

エントリーするときはもっと他の要因を考えているが、簡単に言ってしまえば考えていることなんてこんなもんだ。

どういった上げ下げで下がっていくかなんてわからない。

fx投資家のすることはただエントリーしたら損切り場所と利益確定場所を決めていくことだけだ。

波の予測なんてほとんどしていないだろう。

しかしここはバイナリーオプションを独学で学んだ人は勝てるのかどうかということによる記事だ。結論から言ってしまうと99%稼げるトレーダーにはならない。

あなたがどれだけ手法を研究したところで稼げる手法なんてものは見つからない。

ここまでバイナリーは「難しい」「稼げない」と脅している文章になっているが、安易に稼ぐことはできないよということを伝えたかった。

それでも独学で学んでいきたいと思っている人は、残り1%の私の記事を読み進めてくれ。

1. まずはデモ取引でバイナリー取引

こんなのは独学で学ぼうとしている人はほとんどやっていることだろうと思う。しかしここで何を学ぶのかというと機能をしっかり確認しておくことだ。

例えば3つぐらいの通貨ペアに取引を絞ったとする、その時にいちいち通貨ペア一覧から選ぶことはせずにお気に入りに登録しておくことで1クリックで取引画面を切り替えることができる。

ちょっとしたことだが、手法によっては1秒でも早くエントリーしなくては損失につながることがある。

特にシグナル手法などを使う予定ならば、シグナルがなってから素早くその取引したい通貨ペアに切り替えなくてはエントリーポイントを逃すことになってしまうことも多くなる

いかにスピーディーにエントリーできるかもバイナリー取引では重要なポイントになってくる。

2.世界の市場の変わり目を知っておく

バイナリーを独学で学ぼうとしている人は相場を学ぶことになってくるが3つの大きな市場を理解しておくことをしておこう。

正確には3つだけの市場だけではないが、別に支障はないので3つだけ覚えておけば良い。

東京時間、ユーロ時間、ニューヨーク時間。

この市場の移り変わりは相場を大きく動かす要因にもなるし、パターンも変わってくるので、エントリーの前にこの市場の移り変わりに近づいていないか時間も把握しておくことは重要だ。

3.手法にこだわらない

これは1つの手法にこだわらないということになるのだが、相場の波には大きく分けて2つに分かれていることから1つの手法にこだわるのはやめておいたほうがいい

大きく分けて2つの波とは「トレンド」「レンジ」この2つだ。

はっきり言ってトレンドでもレンジでも通用する手法はない。

ではトレンドに通用する手法だけを使って「トレンド」の時だけこの手法を使えば、勝率が高いのではと考えるのが普通だ。

しかしトレンドにも波がある。

トレンドにも色々な種類があるということを理解してほしい。

レンジ相場にも同じことが言える。

もう少し深く話していけば波動理論やN波動V波動A波動I波動、ペナントだったり三角保ち合いだったり、色々な形をつなぎ合わせて相場は動いているということだ。

この辺も勉強していけば、なぜここのエントリーは負けてしまったのかの分析に役立つだろう。

4.資金管理の重要性

短期投資で稼いでいくための3大要素の1つは資金管理だ。

簡単なようで難しいことだ。バイナリーなら掛け金を必ず一定に保てということだ。

言っていることは簡単だがあなたがいざリアルトレードし出した時、必ず掛け金は一定にならないだろう。

5.精神コントロール

3大要素の1つ精神コントロール。このコントロールの方法は人それぞれだ。これができなければ無駄なトレードも増えるし資金管理もできないだろう。

6.バックテストしよう

バックテストは必ず避けて通れない、けれどバックテストできる手法なんて勝率は、経験上知れていることが多い。

例えばバックテストに反映できない手法の1つとしてファンダメンタルを絡めている手法だ。

インジケーターの複雑な環境設定もバクテストできないこともあるだろう。

バックテストがプロ級にできるようになればそれだけで副業になるレベルでバックテストは個人でやろうとしたら難しい。

なのでバックテストできなさそうな手法を思いついた時はデモトレードなどで最低でも1ヶ月は検証してみてほしい。

バックテストできる手法でこう勝率を出せれるのならどっかのすごい投資会社かなんかがスパコンかなんか使ってこう勝率の手法を見つけて世界で1番稼ぐ投資会社になっていると思わないか?

個人でのパソコンでバックテストでできる手法なんて信じられないと思わないか?

おすすめはインジケーターだけでの手法はやめておけということ。必ずプラスαで自分の考えをつけたそう。

2.独学で稼げないのは当たり前

独学で1000万円稼いだ方法とあるが、独学で始めて稼げない人がほとんどだ。

なぜなら稼げるようになってくるまでに「バイナリーなんて稼げない詐欺だ」となってやめてしまうからだ。

それでも諦めずに試行錯誤して稼ぎ出すまでの人は本当に一握りだろう。

私も何度も諦めたし、またやってみたりの繰り返しで今は稼げるようになった。

独学で学んでいくことはものすごく難しいことだが、おそらく稼いでいるバイナリートレーダーはほとんど独学だろう。

実際に友人や知人でバイナリーやFXやっている人がいて稼いでいる人がいればその人に色々教えてもらうことが一番の近道だが、そんな人いないだろう。

だから独学で学んでいくしかないのだ。

実際にやれることは、「ネット検索」「デモトレード」「リアルトレード」「思いついた手法の検証」「本を読む」

これを繰り返していくことになると思う。

これで稼げるようになるかは人によるとしか言えないが私は相場で稼げるようになるまで10年はかかった。

fxから始まっているのでバイナリーオプション取引を独学で学んだというよりかは、相場のことを独学で勉強し研究し1000万以上は余裕で費やしてきている。

トータルでは余裕で何千万もプラスになっているけど。

普通の人はさっさと諦めている金額だと思う。

ちょっと勉強したら稼げるようになる世界ではないということだ。

3.稼ぎ出した時ほど慢心しない

バイナリーオプションは簡単に稼ぐことができる。これはバイナリーの性質上、「丁半博打」に最も近いからだ。

運良く手法がその相場にはまり勝ち続けれていたとする。

その時こう思う。「とうとう聖杯を見つけた」と

しかし99パーセントそれは聖杯ではない。

たまたま今その相場とマッチしていたというだけだ。

勝率90パーセントなんて簡単に見つけられるということだ。

しかし次の日にはその手法は勝率30パーセントになるということがある。

なぜこんなことがあるのかというと「バックテスト」していないからだ。

数日や1週間のバックテストではこう勝率でも1年間のバックテストでは勝率50パーセントだったりと

独学でちょっと検証した手法で稼いだとしても、「稼ぎ続けられる手法ではないということだ。」

じゃあバックテストを自ら行える知識を得て、テクニカル分析で思いつくだけの手法を検証していけば勝率高い手法を見つければ良いのかというと、その通りなのだが、本当に高い勝率はインジケーターだけでは得られない。

本当に稼いでいる人というのはインジケーターがこうなったから「こう」とかこのインジケーターとこのインジケーターがこうなったらエントリーというエントリーはしていない。

しかしバックテストでできる検証はあくまでインジケーターでの数値上のことしかバックテストできない。

それほど自分が編み出した手法は信用しないほうが良いということだ。

唯一信じるべきことは独学で学んできたであろう相場感や各通貨の特徴などだ。

インジケーターや手法なんてものは補助輪でしかない。

4.独学で1000万円稼いで口座凍結された話

独学で稼いでいる私の手法はその時の相場を観察して、予想してエントリーしていくということになっていくが、友人にバイナリーに興味があると相談された時に友人のために作った手法がある。

初心者にはその時の相場がどんな相場かなんて理解することはとても難しいものだ。

なのでエントリーする時には「環境設定」というものが重要になってくる。

環境設定というものは上記でも書いている通り「トレンド」「レンジ」こういった相場環境のことだ。

順張り手法であるならば環境設定はトレンド相場だけ狙うということになるのだが、はっきり言ってこのいつトレンドになるのか、いつレンジ相場になるのかなんてものはプロでも難しいことであるし。ほとんど後付け確認になってしまう。

レンジ相場が続いていたと思ったらトレンドに変わったとか、これがわかるならはっきり言って100人中100人が投資家として生きていける。

独学で学ぶことはここが最大のネックになるし、稼げるようになったと思ったら自分の相場感と全く違う相場になり全く稼げなくなる時が来る。

しかし初心者にでも高い確率でこの「環境設定」をうまく設定できる手法がある。

この手法とあとはエントリータイミングをどういった時にエントリーすれば良いのかということを友人に教えてやらせてみた結果ずいぶん稼いで口座凍結された。

私自身はとっくの前に口座凍結されているのだが、他の口座を使いながら取引している。

独学で学ぶことは大変に難しいことになるが、周りに稼いでいる人がいないのであれば独学で学んでいくしかないんだろう。

なんせ私も友人にfxやバイナリーで稼いで生活しているなんてことは言っていなかったぐらいだ。

バイナリーのことを言い出して初めて暴露した。

そんな人が周りにいないのであれば、独学で学ぶべき1番大切なことは、「環境設定」だ。

トレンド、レンジ、それがいつまで続くのか、続きそうなのか。どこがブレイクラインなのか。騙しなのか。

そんなことを勉強していたらものすごい深みにはまっていってしまうのだろうが、それは大切なことだ。そしていつかシンプルな手法になってくるものだ。

私も最初の頃はインジケーターを5個も6個も使って色々試したり研究していたが。なんとなく相場の動きや通貨間のクセがわかってくると、使うインジケーターは自然と減っていったものだ。

5.独学で学ぶのはやめておけとか言って商材を売ろうとしてくるアフィリエイター

ネットを色々見ていると、独学では稼げないだとか言いながらそのまま、「こうすれば稼げる」みたいなものを有料で紹介しているものを見かけるが、独学でも本気で取り組めが稼げるようになる。

逆にそんな甘い言葉に乗せられて、近道しようとした結果全く稼げない手法でがっくりするだろう。

私もそうだった。

1つの勉強としてこんな考え方の手法もあるのかと、稼げなくても次に繋げられるポジチィブ差があるのなら良いのだが。

ほとんどの方が「これで勝ち組だ」と思いながら購入してがっくりすることになるだろう。

私もいくつもの稼げるようになるだろうシグナルツールや手法を購入してきた。

それではっきりわかったことは1つだけだ。

ツールや手法はただの補助輪なんだと。

絶対に必要なことは相場を誰よりも理解しようとする勉強と研究、そして永遠に理解したつもりにならないということだ。

独学で学ぶことは悪いことではない。しかし「稼げない」「稼げない」

「でも稼げるようになるよ」詐欺には十分注意しなければいけない。

このブログを始めてから知ったことは、想像の10倍以上アフィリエイターの情報で埋まっているということだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)