RSIの反転場所を見極めるエントリーポイント(ハイローオーストラリア)

バイナリーの業者の1つハイローオーストラリアを使っていますが、友人に最近ハイローオーストラリアを口座開設し

バイナリー取引を始めたということを最近知りました。

その友人はRSIを使った逆張りを行っているそうなのですがあまりうまく勝率が上がらず

勝てずにムカついて資金管理ができずにすべて溶かしてしまったようです。

そこで友人にRSIを使った手法での簡単なアドバイスをしました。その内容をブログにも書いておこうと思います。

1.RSIはオシレーターでありエントリーポイントはRSIで決めてはいけない

RSIを使っている方のほとんどが、RSIの線が70以上30以下80以上20以下でタッチでエントリー

あるいはそこからのストキャスを組み合わせたクロスでのエントリーで逆張りをしている方がほとんどでしょう。

しかしRSIも含めたオシレーター系のインジケーターはエントリーするための補助だと認識したほうが良いです。

今回友人にしたアドバイスは初心者にするようなわかりやすい簡単なアドバイスだけですが

ずいぶん勝率も上がったようですのでRSIに苦しんでいる方は最後まで読んでくださいね。

RSIを使った逆張りでなぜ負けるのか?

それは使っている方はよくわかるでしょうが。

80や20にタッチしたからといってそこが反転ポイントではないことも多いからです。

そのまま張り付いてしまいトレンド発生にもなることもありますし、エントリーしてから少しまだ伸びてしまい

バイナリーで負けが確定した後に反転してきたなどがありますね。

これは逆張り手法をしている方なんかは「あるある」でしょう。

RSIでエントリーポイントを決めるのではなく、RSIで70以上になったからそろそろエントリーチャンスかな?

と思うようにしましょう。

2.RSIではなくメインチャートでエントリーポインントを決める

RSIはただのオシレーターです。メインチャートのローソク足にもたくさんの情報が溢れています。

RSIで70タッチしたことを踏まえて、メインチャートで果たしてどこで反転するのかの答えを探していきます。

もちろん外れることもあります。そんなことは当たり前です。

相場は思わぬ動きをする時もたくさんあります。

しかしセオリーも存在しています。

それをメインチャートで探していくことが、裁量取引の実力を上げていくことにつながります。

では今回友人にどこで反転するのを予測していくのか教えたことを書いていきます。

3.ZigZagで近々の高値と安値を把握してエントリーポイントを探す

インジケーターのZIgZAgは高値と安値を結ぶだけの単純なインジケーターですが、

視覚的に相場がとても見やすくなるのがポイントになっています。

今相場が安値を切り上げながらのトレンドになっているのかとか、切り下げながら下降トレンドなのかを見ることができます。

このZIGZAGを使ってRSIを補助に使いどこでエントリーしていくのかを考えていきます。

1ジグザグで近々の安値高値で短期エントリー

ZIGZAGの期間は14の時のものです。14はデフォルトです。

見てわかるように1つ前の安値で短期エントリーしていると勝てています。

推奨判定時間は1分か3分。私は3分が好きなので3分で友人の前でエントリーしていました。

この時使ったRSIは「color RSI」の期間は5

color RSIとは
color RSIとは過熱化を色で表してくれてアラート設定もできるインジケーターです。

期間5で80と20に線を追加し過熱化のアラートでエントリーポイントを探っていく作業をしていました。

短期トレードなので前々回の安値など気にしなくて良いのが初心者の友人には高評価でした。

2.注意したいポイントとさらにこう勝率の場所だけ狙う方法

この時注意しておきたいのが、ZIGZAGは切り下げてきている下降トレンドと判断できるということ。

この時の2本は見事に勝利していますが、実は負けてもおかしくない場面でもあります。

1つ前の安値の反発など意に介さずに突き抜けていくことも多々あります。

なのでこういったポイントでは逆張りエントリーせずに、前々回まで結んだ線でエントリーしていくことがこう勝率につながります。

こう勝率のポイント

前回と前々回の安値が水平に引けた後に、前回の高値タッチでエントリーすることがベストだ。

この時RSIは80タッチしており過熱化が始まりアラートで知らせてくれていた。

ここでは前回の高値に到達したが、もし高値に到達しなかった場合。

高値が切り下げてきていると判断し、前回の安値のところで逆張りエントリーをしてしまうと負ける可能性が高くなってくる。

高値を切りサベているということは再度安値更新を目指しているということに他ならないため出るからだ。

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