RSI手法の騙し回避に役立つインジケーター

RSIインジケーターを使用してのバイナリー取引をしている方は多いです。しかし騙しを回避しながら勝率が高いところでの逆張りをできているトレーダーは少ないのではないでしょうか?

それが初心者ならばなおさらでしょう。

そこでRSIインジケーターはRSIインジケーターでも、騙し回避に役立つインジケーターを紹介したいと思います。

過熱感が視覚化されたRSI

ColorRSI

画像のように過熱している箇所がわかるようになっているRSIです。

このインジケーターを使ってRSIの逆張り手法の騙しを回避していくことの手助けになります。

一般的に回避するやり方

RSIを使っての逆張りで回避するやり方といえば、20or30、70or80にラインを表示して

RSIのラインが20タッチの30突破でhi

80タッチの70突破でlow

といったような、タッチしたからといってすぐに逆張りしない方法が回避のやり方としては一般的ですね。

過熱感が視覚化されたRSIを使用した回避

ColorRSIを使用した逆張り手法では、過熱が終わった確定足でエントリーしていくスタイルです。

もちろん20or80にタッチしていることが条件です。たまに40や60あたりから過熱が始まっていたりします。

そこで過熱が終わった足でエントリーしていくわけですが

最後の条件として過熱が終わった足が過熱している足よりも戻されていないことが条件になります。

あまり大きく戻されていると戻る幅の余力がないためです。

一番良い形なのは十字線や髭をつけた実体が短いものが好ましいです。

この条件が揃えば3分判定の逆張りでエントリーしていきます。

移動平均線を使って騙し回避する方法

上記の条件でも良いのですがもっと簡単な方法としては

移動平均線による手法です。

移動平均線の期間20を1分足のチャート画面に表示して

ローソク足が移動平均線よりも上にあるのか下にあるのか判断するのですが

過熱した時にRSIが20タッチor突破しており過熱している状態

なおかつローソク足が移動平均線の下に移行してから5本以内ということがhiエントリーの条件になります。

理由は簡単で、移動平均線は簡単にトレンドの確認の指標となっているため、ローソク足が何本も連続して移動平均線の下にある状態ということは下降トレンドの予想ができるわけです。

その状態でRSIによる下降の過熱が始まれば下降トレンドが本格化してくる可能性が出てくるわけですね。

そんなところで逆張りしていては勝率は低くなります。

移動平均線の上下の有無というよりかは、何本連続してローソク足が移動平均線よりも上にいるのか下にいるのかが見るべきポイントです。

私の場合は5本以内で逆張りの勝率が高いと判断しています。

RSIを使った順張り手法

RSIを使った順張り手法を紹介します。

RSIインジケーターのラインでの押し目や戻り売りを使った手法になっています。

通常の押し目買いや戻り売り手法はメイン画面のローソク足と移動平均線によるトレンドラインで判断していくものが一般的な手法になりますが、

RSIのラインだけでの押し目買いや戻り売りを行うインジケーターになっています。

40と60のラインが表示されており、戻されてくると押し目買いと戻り売りの矢印が表示されます。

このインジケーターで取引してみましたが、判定時間はこれまた3分間がベストかと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)