スキャルピングで負ける理由5つ。何故難しい取引をするのか

スキャルイングで負ける。それはほとんどの人が経験してきた事実でしょう。スキャルピングは難しいのか?勝てないのか

何故勝てないのか、それがわかれば勝てるようにはたしてなるのか?

私もスキャルピングはやります。最近では検証などのときぐらいしかやらなくなってしまいましたが、fx初心者の頃はスキャルピングで稼げるようになるまで必死に勉強しましたし練習しました。

目から血までは出していませんが涙が出るくらい、相場を毎日睨みつけて手をプルプルさせながら相場に対して募金活動していた時期があります。

そんな時期があったからこそ。奥歯を噛み締めて耐えたあの時があったから今では自然と勝つようになりました。

スキャルピングで負けてきた総額はもういくらなのか、、、あなたはスキャルピングでどれぐらい負けていますか?1000万ぐらいですか?

スキャルピングで負ける人の理由を見返すことによって、スキャルピングでの意識が少し変化すれば幸いです。

 

1.初心者にありがちな損大利小

スキャルピングを行うときに大切なのは、エントリーするときに必ず「損切りポイント」と「利益確定ポイント」を決めることです。

これをしない人が多いですが、この「損切りポイント」と「利益確定ポイント」を決めずになんとなく入ったエントリーでは

損大利小となりやすくなってしまいます。

これは人の心理的な要素が強く、エントリーしてから利益が出ているとどうしてもその利益を失いたくないという欲求に駆られてしまい、利益確保に動いてしまいがちです。利益確定ですね。

逆にエントリーしてから損失が発生していると、「もしかしたら反転して利益が出るかもしれないからもう少し様子を見よう」という気持ちになってしまい、損失を大きく伸ばしてしまう行動をとってしまいます。人は誰も損失を確定したくはないからですね。

この人の心理がもたらす行動によって、「損大利小」となってしまい

スキャルピングで稼ぐには到底難しいです。

これを回避するためには最低限リワードを1:1にしなくてはいけません。

1:1であればスキャルピングでの勝率が55パーセントもあれば資金は少しずつですが必ず増えていきます。

なのでスキャルピングで負けない要素として、エントリーする時は必ず「損切りポイント」と「利益確定ポイント」を決めてください。最低でも1:1を狙えるエントリーをしていきましょう。

そうすればおのずとスキャルピングでそこまで負けるということもなくなってきます。

2.スキャルピングをするとき難しい相場で取引している

スキャルピングをしているときにあなたは難しい相場状況のときに取引していませんか?

スキャルピングの手法によっても相場で簡単な相場難しい相場と分かれますが、共通して難しい相場状況は

  1. 市場が変わるタイミング
  2. 指標発表
  3. ニューヨーク市場(初心者の場合)

の市場が変わるタイミングは、その時間市場が新たに開く投資家たちが市場に流れ込んできます。今まで取引を行ってきた人たちとは別の流れが相場に流れ込んできますので、もちろん相場は意図しない動きをすることが多くなります。

人が増えることによって、それだけ人の思惑が増えるということ。新たな市場が開く時間帯は相場が落ち着く、ある程度決まった動きをするまでは様子見した方が良いです。

の指標発表ですがこれはまぁギャンブルに近いものと投資初心者は思ってくれた方が早いです。プロでは情報を仕入れていろんな予想を組み立てて仕込みますが、

指標発表が大きく相場が動くからといって、予想も何もできない人がその時間エントリーしていては稼ぐことは不可能に近いでしょう。

のニュヨーク時間に取引をする方が多いでしょうが、その時間確かに相場のボラリティーがあり稼ぎやすいということもありますが、

相場が動いているということはそれだけいろんな投資家が取引をしているということ。歴戦の猛者たちに混ざって取引することはカモにされやすいということを知っておきましょう。

しかしこの時間に稼げるようにならなくてはスキャルピングでガンガン稼ぐことは厳しいので難しい相場とわかっていていても挑戦は必要です。

 

3.ポジポジ病

ポジポジ病、、、これには私も悩まされた時期がありましたね。これを克服しなくてはスキャルピング

いやfxで稼ぐことは無理でしょうね。

これにはポジポジ病を克服したら月に10万稼げた元フリーターにも書いていたと思いますが、ポジポジ病って結局のところ資金管理ができていないということになるんですよね。詳しい内容はそちらの記事を読んでくれればと思います。

4.手法やロジックをすぐに変える精神コントロールのなさ

スキャルピングで負けるなー勝てないなーこの手法ダメだなー

となっていませんか?あなたはその手法で何回取引をしましたか?

本気で手法の期待値を出すためには最低でも100回は手法どうりに取引をしなければ本当の勝率なんて出てきません。

10回や20回の取引で稼げていないからこの手法はダメだなどと決めつけていませんか?ってことですね。

100回以上同じ手法で取引したとして本当に100回とも手法通りの取引を行うということも重要です。

もし100回取引を行い、勝率が50パーセント程度なら少し改良してみてまた100回行う。

もし利益率が悪いならばリワードを見直す。

そういって少しずつですが手法に対して改良を加えていくというのが大切です。

少し負けたからといって簡単に手法を変えていてはスキャルピングで負けるのは当たり前のことです。

手法をコロコロ変えていては、スキャルピングがどんどん難しく感じてしまいます。私も初心者の頃はやはりコロコロ変えていました。

しかし意識を変えて、とりあえず最初から負ける前提でスキャルピングを極めることに専念してから

「あ、稼がなきゃ」という気持ちから「きっちりした勝率を検証しなくちゃ」に切り替えれました。

 

5.資金に対してレバレッジがでかすぎる

よくありがちなことです。

資金に対してハイレバレッジで取引をしているということは取引枚数が大きいということでしょうから、少しの損失で資金の大半がなくなるといった取引になっているかと思われます。

こういった人のfxに対して臨む姿勢は1発どでかく稼ぐという気持ちでしょう。

こういう気持ちを持っている人の共通点が、資金が乏しいということです。

資金が少ないからとりあえず一気に稼ごうとします。まぐれで何回か勝ち、資金を増やしたとしても当然のごとく調子に乗り、いずれは資金が全て溶けることでしょう。

実は私もハイレバレッジで何度も取引して資金を稼いだ人間なので、ハイレバレッジは個人的にはどちらかというと推進派なのですが

これには幾つか条件があり、手法が確立されていること、ある程度その手法で稼げた実績があること、金額に目標を決めること

この条件が揃えばハイレバレッジで取引しても良いと思います。私がそうでしたし。

しかし何も戦略なしにハイレバレッジでの取引をしていれば当然スキャルピングで負けることになりますし。稼ぐことは難しいでしょう。

投資って予想戦略がもっとも重要なのだと理解しましょう。

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