移動平均線の組み合わせで勝つ方法

移動平均線とアルーンアップダウンというインジケーターを使ってガンガンスキャルピングしていく手法です。

トレンド系の手法ですが、回転数を回していくことによって1日に安定したpipsを獲得できます。

手法の結果

  1. 勝率70%
  2. 月間取引回数1000回
  3. 使う時間足、1分5分
  4. 通貨ペア、全て
  5. 手法、順張り
  6. エントリー注文、成行
  7. 決済注文、成行
  8. 平均利益、+3pips
  9. 平均損益、−3pips

エントリールール

『5分』と『1分』の足が移動平均線よりも下か上かを見ていきます。

どちらとも同じ方にあることを確認しましょう。

『1分足』上『5分足』上

『1分足』下『5分足』下

これで条件は揃っていることになります。

次に使うインジケーターは『アルーンアップダウン』というものです。これはトレンドの強弱を見ることができるインジケーターになっています。

Aroon_Up_Down.mq4

gazo02

  • 期間内の高値更新(安値更新)が何回あったかを探る。
  • アルーンアップが青で表示
  • アルーンダウンが赤で表示
  • 数値が高いほど強いトレンドをして判断します。

これを使いエントリーしていくわけですが、

このアルーンアップダウンのクロスでエントリーしていきます。

その前に青と赤の線が上下に張り付いている状態からのクロスでエントリーしてください。

利確ルール

これは個人の感覚で良いです。

値幅で決めるのか。移動平均線に触れたら、またエントリーとは逆の方向にクロスしたらなどがあります。

私の場合は10pipsで利益強制確定。

移動平均線に触れたら決済

クロスの時は、移動平均線に触れないのとpipsが全然抜けていなければ、利益確定せずに保有しておくという風にしていました。

損切りルール

これも利益確定のルールと一緒なのですが、

−5pipsで損切りなどと私は決めていました。

これだと、10回負けても−50pipsとわかりやすいですし、何よりも利益確定よりも少ないpips負けなので安心できたからです。

1分足だと10pips抜けるのはたまにしかありませんが、勝率と取引回数でカバーすることによって。

1日安定したpipsを抜くことができます。

1000回取引をして思ったこと

やはりスキャルピングをするにしても順張りだと安定した取引になりやすいなと実感しました。

逆張りはやはり初心者の方にはあまりオススメできるものではないなと思います。

あなたが初心者と思うのであれば、順張りなどのトレンドフォローを学びながら逆張りの勉強もしたら良いと思います。

1000回に取引ではまだまだ回数が足りませんが、1日も−で終えた日がなかった手法でした。

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