スキャルピンング損切りラインの目安とタイミング。手法その1

fxでスキャルピングは人気ですが、よく素人ありがちなのが損切りの目安やタイミングがわからなくて、損切りできないままfxで大きな損失を出してしまうといったことがある。

損切りのタイミングといっても手法によって変わるのだが、基本5:5で良いだろう。しかしこれでは勝率が悪くなる。まぁ素人や初心者という限定付きでだが

スキャルピングの手法ではほとんどが逆張りでのエントリーだろう。9割がたは

順張りの方が私は好きなのだが今回はスキャルピングでの手法を1つお伝えしながら、その手法でどういう風に損切りのタイミングや目安を決めているのかを見てほしい。

もう一度言うが手法によって損切りの目安は変わってくるので、勝率や獲得pips、インジケーターを考慮した上で1番割りにあった損切り場所を決めていくのだ

しかし今回はもっとも簡単な手法でfx初心者ならばぜひこの手法からスキャルピングの練習をしてもらいたい。

速攻損切り!

fx初心者にはありがちな損切りできないといったことはみんなが経験してきたことだろうと思う。「コツコツドカン」といった言葉があるが「損切り貧乏」という言葉もあるため、損切りが初心者のうちはどうしてもできなくなってしまうものだ。

しかしfxにおいて決められた手法をルール通りに実行できないことが一番の損失だ。fxでもなんでもそうだが、きちんとした統計を取れなければ今後利益を求めることは絶対に不可能になってしまうからだ。

fxで勝てるようになるためには1つの手法をまず作り、10万円以上の資金はまず無くなる前提できっちり検証しよう。

話がそれてしまったが、今回お伝えするスキャルピングの手法は簡単だ。

5分足のローソク足で髭がローソク足の実態よりも長い時にエントリーチャンスだ。

この髭が実態よりも長くなる時は、酒田五法でいえば転換示唆になってくるのだがこの足が出てもまだエントリーはしない

次の5分足出現で、1つ前の足での高値か安値に近づけば逆張りでエントリーだ。

かなり簡易的なスキャルピングの手法だが、損切り場所がいまいちわからないならばこの手法は簡単でわかりやすいし。きちんと改良していけば勝率ももちろん上がる。

例えば移動平均線の上を推移している状態ならば下髭が実態よりも長いローソク足が出た時だけ逆張りエントリーするなどといったことだ。

これだと逆張りといっても長い目で見たトレンドには逆らっていないことになるので「逆張りの順張り」手法になる。

いろいろ自分で工夫して改良していくことで勝率も上がるだろうし、何よりfxでのスキャルピングの良い勉強になるだろう。

損切りの目安やタイミングなんて手法を決めてしまえば、とりあえず用意した資金がなくなる前提でルール通り続けることで自分に本当にあった損切りタイミングがわかってくるだろう。

損切り利食いのリスクリワード

損切りはその高値か安値を超えたら速攻で損切りで良い。まぁ最初のうちは何度か「ストップ狩り」にあってしまうかもだが

それもスキャルピングでの練習と思って続けて欲しい、どういった部分で「ストップ狩り」に合うか合わないかなんとなくわかってくると思う。

損切りの目安はほとんどの人が5:5だろう。だがたまに損切り幅の方を多くしている3:7なんかもお伝えしている記事もたまに見かけるが、

スキャルピングの極意って、エントリーする瞬間に相場が上がるか下がるかを判断してエントリーするわけだから損切りなんて本当は、エントリーしてから逆に相場が動いた瞬間に損切りで良いぐらいだ。

それでは勝率が下がるなんていう人もいるが、エントリーしてからいきなり予想を外すあなたの目利きがゴミなだけと言いたい。

だが手法をまだルール通り行えないと言う初心者は、5:5で良いと思う。私個人での理想は8;2なんだが、究極は10:0だ。ここまでくればよっぽどエントリータイミングに自信がなくてはできないことだが、ここまで自信があるエントリータイミングを自分で研究するという意志がfxでは財産となる。

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