スキャルピングで最強なテクニカル組み合わせ

テクニカルの組み合わせでのインジケーターでオススメなものを紹介しようと思います。

スキャルピングでは勝率が大事ですが、勝率が低くても利益を出せるテクニカルもあります。

いくつかの組み合わせを紹介しておきます。インジケーターは無数にあるので、組み合わせは無限大ですがあなたの新しいひらめきになれば幸いです。

ボリンジャーバンドとレジサポライン

スキャルピングではボリンジャーバンドをインジケーターとして表示している方も多いことでしょう。

しかしボリンジャーバンドは逆張り用のインジケーターではなくトレンドブレイクを見るためのインジケーターなので、スキャルピングでボリンジャーバンドを使っての逆張りは実は負けやすいです。

しかし組み合わせによっては逆張りでもバリバリ勝率が上がります。

ボリンジャーバンドんの2σと近々のレンジサポラインが同値あたりにかぶっていたら、その値で逆張りエントリーです。

自分でレジサポラインが引けないという方は、自動でレジスタンスラインを引いてくれるインジケーを使ってみましょう。

移動平均線と「atomicdos」

スキャルピングのテクニカル組み合わせとして2つ目が、移動平均線とatomicdosです。

atomicdosとは

トレンドをの向きをバーで示すインジです。

デフォルトでは上昇トレンドなら緑色、下降トレンドなら橙色で表示されます。

このインジは比較的トレンド反転の判定が遅めです。
しかし、結構良いポイントで反転を捉えられていたりするので、ダマシを避けるためのエントリーフィルターとしては優秀だと思います。

このトレンドの向きを確認しながら、移動平均線での。「ゴールデンクロス」「デットクロス」でエントリーしていきます。

この組み合わせでの1番のメリットが、成功すれば利益幅を伸ばしやすいという点です。

これはたとえ損切りを5pipsと固定しておけば、勝率がたとえ55パーセントほどでも利益が出てくれる優秀な手法です。

 

NB-channelとレジサポライン

1つ目のボリンジャーバンドとの組み合わせを変えた組み合わせになります。

NB-channelとは

このインジケータは自動でチャンネルラインを表示することが可能で、抵抗線、指示線の中間線も表示するため、目先の「押し目」や「戻り」目途に使うことができます。

MT4のパラメータ欄で、色、ラインの太さ等も変更可能です。

自動でレジサポラインを引いてくれるインジケーターと、チャネルラインをジドイで引いてくれるインジケーターの組み合わせです。

この組み合わせの良い点は、順張りでも逆張りでもエントリーしていける点です。

チャネルラインとレジサポラインが重なっている場所で逆張りしたり、

順張りの時は、ブレイクしたらすぐエントリーせずに、押し目買いや押し目売りを狙ってエントリーすると勝率が上がります。

この二つのインジケーターにもう一つインジケーターを組み合わせるならば、

トレンドの強弱がわかるインジケーターをサブに表示しとくと自信を持ってエントリーできるでしょう。

 

BreakOut_BOX_indicatorとレジサポライン

私はどうやらレジサポラインが好きらしい。

BreakOut_BOX_indicatorとは

ブレイクアウト インディケータ

 

 

 

 

 

 

このインジケータは、ブレイクアウト手法を使いやすくする為に、レンジと判断をした箇所をボックスを作ります。

そして、このボックスを上抜け、または下抜けした方向にポジションを取るブレイクアウト手法が簡単にできる様になります。

ブレイクアウトを狙ったスキャルピングの手法で、インジケーターの組み合わせの1つです。

レンジラインと自動でボックスを作ってくれるインジケーターで、

ボックスブレイクのすぐ上にレジサポがあれば、エントリーを見合わせたり、

ボックスブレイクと、レジサポブレイクが同時に起これば、エントリーできます。

トレンド手法は利益幅を伸ばしやすいので、オススメですね。

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