スキャルピングで5pipsを積み重ねて30万

スキャルピングとは細かいpipsを獲得していくことです。確立した定義は今の所ありませんが

エントリーしてからの保有時間は5〜15分といったのがスキャルピングの特徴でもあります。

そんなスキャルピングで、獲得pipsはどれぐらいに設定したら良いのか考えてみましょう。

5pipsを積み重ねて30万円の利益

スキャルピングでは獲得pipsが小さい代わりに、勝率は高くなくてはなりません。

1日になんども取引をしていく中で勝率が60パーセントではなかなか目標額に届かないです。なので70パーセントは手法的にあるものを選びましょう。

今回使用したツールはFXスキャル・パーフェクトシグナルをつかって行いました。

pipsの獲得幅を自分で決めて行うことと、損切りpipsも自分で決めてスキャルピングしていきました。

タイトル通り5pipsを繰り返し積み重ねていきました。

もちろん取引していく中で損切りもなんどもありましたが、基本的には勝率が高めだったというのがあり

1日、50lotで回して30万円の利益を出すことに成功しました。

私はあまりスキャルピングは最近やっていなかったのですが、何度か要望があり

検証など手法を公開したりしています。

 

業者選びを間違えると凍結させられる

スキャルピングでは業者選びは大事です。もしあなたが使っている業者でスキャルピングで過去、凍結されたなどの報告がある業者ならばやめておいた方が良いでしょう。

保有時間が10分程度なら問題はあまりないですが、数秒で5pips行く時もあり、数秒で決済が繰り返されれば

凍結なんてことは大いにありえます。なのでスキャルピングしても口座凍結されない業者を使うことをオススメします。

fxスキャルパーフェクトシグナルを何故選んだのか

今回使用したツールFXスキャル・パーフェクトシグナルを選んだ理由としては、何かツールを購入してみようと思っている時に参考になった記事がありましたのでその記事を参考に購入してみました。

FXスキャルパーフェクトシグナルを稼働させてみた結果

 

スキャルピングでは1日50〜100pips目指そう

スキャルピングをしていくならば1日50以上のpipsは獲得できる手法を使っていこう。

しかしこれはあくまでも目標であり1つの考え方だ。

少し視点を変えると、100lotなら1日10pips獲得でも1日10万円利益を出すことになる。

これはもはや自分の資金との兼ね合いになるが、

1日の獲得pipsを決めるのならば、まずは獲得利益を考えて、そこから自分の資金を考えた時に取引できる枚数【lot】を考えていき

最終的にpipsはどれぐらい1日でとるべきか考えれば良いと思う。

スキャルピングに慣れないうちは、50lotで20pipsの1日10万円の利益がちょうど良いのではないだろうか。

慣れたら、資金が許すのであれば1000lotで取引をしていけばいい。

スキャルピングで勝率が70%なら5pipsで良い

勝率が70%もあれば獲得pipsは5pipsで良い。

これが60%になると10〜30のpipsじゃないと、なかなか1日で利益を積み重ねていくのは難しくなってくる。

1日100回のスキャルピングは大変になるが、100回の取引の場合で考えると、

100回中70勝=350pips

100回中30負=150pips

これは利益も損切りも5pipsで計算した場合になるが、合計で200pipsの獲得となる、

これが損切りが10pipsだったとしても、1日の獲得pipsは50になる。

リミットとストップを同時に設定できる業者

5pips程度のスキャルピングで使いやすいスマホアプリ

セントラル短資:アプリは取引しやすいがスプが広い
みんなのシストレ(FX):一々

確認の表示が出て決済やスキャルピングしにくい
SBI:チャートが見にくい(特にラウンドナンバー)
YJFX:アプリは取引しやすいが要所で不自然にスプレッドを広げてくるから信用できない。
GMO:アプリは大変取引しやすいが指値注文等は自分に不利な方向にしか滑らないから信用できない。

という方がいましたので調べた結果、

DMMFX
GMOクリック証券
外為どっとコム

 

の順でスマホアプリで取引をするならこの3つの業者が良いということがわかりました。

私はスマホで取引をすることがないので、気にしたことはありませんでしたが、仕事中の合間などに取引をする人が多いということがわかりましたね。

個人的にはfxや株取引は、集中して取引していきたいタイプなので、外出中などの取引はしたことがなく盲点でしたね。

私的にはYJFXのC-NEXがまぁまぁ良いと思いますけどね。

スプレッドが広がるのはボラリティがある通貨ではままあることですし、、、

  • インターバンク直結

    インターバンク市場へ直接アクセスすることで極めて狭いスプレッドを可能にします。

  • C-NEXスマホアプリ

    専用のアプリを使えばスマホでどこでもC-NEXのメリットを活かした取引が可能です。

  • 取引数量無制限

    取引数量に上限がないため、大量の注文が可能です。

  • 豊富な流動性を確保

    インターバンク直結でレート提供を受けているためレートの透明性が高く、流動性が確保されています。

  • 手数料無料

    取引、クイック入金、出金のいずれも手数料が無料。無駄のないFX取引を実現します。

こんな感じで良さそうでしたが、まぁ使ってみないことにはわからないんでしょうね。

まとめ

スキャルピングでの「勝率」「獲得pips」「損切りpips」で悩んでいるとは思いますが、勝率から計算した獲得pipsとあなたの資金力で1回のトレードでの獲得pipsを決めていきましょう。

目標金額があるのならば、そこも必ず視野に入れていかなければなりませんし、手法によってはスキャルピングといえども1日に10回程度しか取引できない手法などもありますので、その辺も加味して獲得pipsを決めていきましょう。

5pipsでも資金力があるならば1日10万円稼ぐことなど容易いです。

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