FX海外口座のオススメポイント4つ

FX取引を始める時、まずは国内FX会社で始める方が多いと思いますが、最近海外FX会社で取引されている方も増えています。そんな海外FX会社おススメポイントをまとめてみました。

1.ハイレバレッジ


国内FX会社のレバレッジは25倍です。これは金融庁の規制によるものなので、どの会社も同じです。10年位前は400倍などハイレバレッジで取引できましたが、数年前から25倍に変更となってから、少額資金のトレーダーにとってはロットがあげられないという厳しい状況が続いています。

そんな中、注目されているのが海外FX会社です。よくブログ広告などで目にすることも多いかと思いますが、海外FX会社のレバレッジは何と200倍から1000倍まであります。

実際、200倍と1000倍の会社は少なめで、500倍の会社がかなり多いようです。このハイレバレッジが魅力で、実際海外FX会社へ移る方が増えてきています

。例えば、国内FX会社では1万通貨取引するのがやっとだったとしたら、海外FX会社のレバレッジ1000倍だと1000万通貨の取引ができることになるのです。

少ない資金でたくさんのロットで取引ができるため、得られる利益が大きく、一気に稼ぐことが可能になります。

但し、逆に損失も大きくなりますので、ある程度勝てるトレーダーになっておく必要はあるかと思います。

2.多様なボーナス


 海外FX会社は、ボーナスを提供してくれるところが多いです。

内容は会社ごとによって違いますが、よく見られるのは、「口座開設ボーナス」「入金ボーナス」です。

「口座開設ボーナス」は、数千円から1万円程度と少なめの会社が多いですが、「入金ボーナス」の期待度は大きいです。

こちらは入金額に応じたボーナスとして、30%から200%位まで付与してくれる会社があります。ボーナス額も上限を設けている会社もあれば、無制限にしている会社もあります。

例えば、100%入金ボーナスのFX会社に10万円の入金をした場合、100%ボーナス、つまり入金額と同じ10万円が証拠金として付与されます。よって、20万円の証拠金としてスタートできるということです。

そうなると、ハイレバレッジと合わせて、相当なロット数での取引が可能となります。

 その他にも様々なボーナスを提供している会社もあります。例えば、トレードしたロット数に応じてボーナスを付与してくれる「トレードボーナス」や、「誕生日ボーナス」などもあります。

こうした特典は、国内FX会社ではまずありませんので、トレーダーにとって海外FX会社は大変魅力的です。

但し、このボーナス分については、出金対象外となったり、出金してしまうとボーナスが消失するなど、会社ごとにルールを設定しているので、あらかじめ確認が必要です。

3.追証ゼロカットサービス


 海外FX会社のほとんどが、追証ゼロカットサービスを採用しています。追証とは、為替が急変してしまい、FX会社による強制ロスカットが間に合わない時に損失を出してしまい、顧客の口座がマイナス残高になるというものです。

そのマイナス分は、FX会社が顧客に請求することになっているのです。つまり追証とは借金ということになります。国内FX会社はほぼ全ての会社がこの追証システムを採用しています。

 ところが海外FX会社は追証システムを採用していないのがスタンダードとなっています。これがいわゆる「ゼロカットシステム」と呼ばれるものです。顧客は万が一の相場の急変に遭遇して、たとえ強制ロスカットが間に合わないとしても、口座がマイナスにならないというものです。

つまりゼロになった時点で終了し、マイナスにはならないというものです。顧客からすると入金した額以上の請求は発生しないということなので、借金の心配はありません。

 この追証ゼロカットサービスは、トレーダーにとっては非常に重要なポイントです。実際に国内FX会社では、リーマンショックや東日本大震災の際に、多くのトレーダーに追証が発生しました

。この追証という名の借金に関しては、もし払わなければ財産の差し押さえ等の法的手段をとられることがあります。

 このように、追証の心配をしながら国内FX会社でトレードするよりも、海外FX会社で追証無しでトレードする方が安心です。

4.スキャルピングやEAができる


 国内FX会社では、スキャルピングを禁止している会社が多く存在します。スキャルピングとは数秒から数分単位で売買する超短期トレード手法です。

こうした手法をしているトレーダーは多いですが、嫌がる国内FX会社が多いです。

公式HPに禁止事項として載せていない会社であっても、ある日突然スキャルピングを頻繁に行っているトレーダーの口座を凍結したり、取引不可にしたりということもあります。

これは国内FX会社の多くがDD方式という注文取引システムを採用していることが理由に挙げられます。

FX会社の取引にはDD方式とNDD方式の2つがあります。

DD方式は、ディーラーを通してインターバンクで取引が行われます。ディーラーというのは、仲介者となります。つまり顧客の注文がインターバンクに流れるのではなく、仲介者であるディーラーが注文を出すか出さないかを決めています。一般的に「呑み業者」と呼ばれています。よって、スキャルピングや自動売買など、相当数の取引回数を受けた場合に処理できないので、国内FX会社がこれらを禁止とするわけです。

ところが、海外FX会社はDD方式ではなく、ディーラーを介さない

NDD方式を採用しているところがほとんどです。こちらはディーラー無しで、直接インターバンクに直結して注文を出していますので、全注文を出してもらえます。

つまり、スプレッドで収益を得ているFX会社としては、NDD方式であると、取引回数が増えると会社の利益につながるので、結果としてスキャルピングや自動売買が歓迎されるというわけです。

まとめ

このように、国内FX会社と海外FX会社を比較してみましたがいかがでしょうか。サービス内容について、海外FX会社の方がかなりお得となっています。

最近では多くの海外FX会社で日本語スタッフを置いていますので、英語が苦手な方でも心配ありません。もしご興味があれば海外FX会社で取引されることをお勧めします。

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