バイナリー オプションでレジサポライン自動インジを使った時の勝率

バイナリーオプションで有効とされているエントリーポイントのひとつとしてレジスタンスライン、サポートラインがあります。

それを使うためにはレジサポラインを自分で引いたりするために勉強をする必要がありますが、自動でレジサポラインを引いてくれるインジケーターがあるのでそのインジケーターを使いバイナリーオプションで取引をしてみました。

Support and Resistance自動で引いてくれるインジ

かなり便利なツールとなっています。まだお使いのMT4に入れていない方はぜひ入れましょう。無料ですし

どんな感じになるかというと

 

このような感じです。かなりわかりやすいですね

これを使いバイナリーでの取引を攻略していきたいと思います。

このサポートラインに近づいてきた時に逆張りでエントリーしていくという計画です。

Support and Resistanceダウンロード

レジサポラインと併用してオススメなインジケーター

レジサポだけではかなり不安と言う方も多いと思うので不安な方は、もう1つインジを追加してください。

幾つかありますが私がオススメするのはトレンドの強さがわかるADXかストキャスですかね。

ADXではトレンドの強さがわかるのでレジサポが抜けそうな強さの時はエントリーは控えることができるし

ストキャスでは売られ過ぎ買われ過ぎがわかるので、反転する確率を高めることができます。

ですが私レジサポのインジだけで挑みました。

レジサポを使った勝率を上げるには

まず勝率を上げるには信用できるサポートライン、レジスタンスラインを見極めなければなりません。

まず1分間のエントリーでバイナリーをやっていくなら必ずそれよりも大きい時間軸をチェックします。

5分足のレジサポラインで良いでしょう。

そして5分足での時間軸に自動でレジサポラインを引いてくれるインジを稼働させます。

さらにフィルターをかけるなら2回は跳ね返されているラインでエントリーしていきたいですね。かなりチャンスは減りますが、勝率は確実に上がります。

実際に試した結果は10回のエントリーで7回の勝ちを獲得しました。

マーチンゲールを採用してみる

 

見て分かるとおりサポートされている場所が幾つかあります。

その場所で逆張りを繰り返せば3回連続で負けるということもほぼないと言えます。

そこでマーチンをつかていけば理論上は勝率100パーセントです。理論上はね、、、

レンジサポートの中でもサポートが強い場所でのエントリーを狙う

上記で2回以上跳ね返されているサポートラインでの勝率が良いと書いていますが、何度そのラインで跳ね返されているのかチャートを過去に遡って見てくるのは結構大変です。

最も信用できるサポートラインというのは「1h」「4h」などのサポートラインでの1分逆張りエントリーです。

1hや4hのサポートラインを突き抜けるにしても、短い時間軸「1分」や「5分」などでは軽い反発が起こる可能性はかなり高いです。

しかしそんな大きな時間軸でのレジスタンスラインに近づくのを待っていたら1日にバイナリーオプションでエントリーする回数は激減します。というか1日チャートに張り付いてエントリー0なんてことも起こりえます。

信用できるレジスタンスラインを確認できるインジケーター

小さな時間軸の中にもたくさんのレジスタンスラインというのは存在しています。しかしそれでは「騙し」も多く存在するので

上記でも説明したように「5分足でのレジスタンスラインを確認」と書きましたが、もっと良いインジケーターを使って、

信用できるレジスタンスラインを見つけることができます。

そのインジケーターはレジサポラインのタッチ回数を表示するインジケーターになっています。

実はこのインジケーター最近見つけたんで試しに使ってみたんですよね。

直近期間30、期間50、期間100の最高値と最安値に自動的にラインを表示し、ローソク足が過去に何回ラインにタッチしたのかを計算して表示させるインジケーターになっています。

このインジケーターを使えばどこが信用できるサポートなのか簡単に視認できるので便利だなぁと思いました。

期間の変更も可能なので微調整しながら使っています。

タッチ回数が多い場所ももちろん勝率が高いエントリーポイントと言えるのですが、これを使った最も勝率の高い鉄板手法があります。

投資家が注目するレジサポラインでの挙動をタッチ回数で簡単把握!?|?fx-on.comレジサポタッチを使った鉄板エントリーポイント

画像にもありますが、狙いどころはh1(期間36)とh2(期間50)のサポートラインが近いラインがあることがわかると思います

この2本はL1とL2のラインなのですが、かなり近くにラインがありほぼ重なっていますね。

表記の見方は

  • hが高値
  • Lが安値

のラインです。このh1h2あるいはL1L2が重なっているレジスタンスラインはかなり強力です。

このあたりをタッチした時に1分か3分の逆張りエントリーがかなり鉄板で勝率が高いです。

もちろんこのラインを抜けたら負けなのですが、抜けた時はトレンドの方向にエントリーで負け額は取り返せますし、それこそマーチンを1回発動すれば良いです。

しかしこのインジケーターは有料なので、手法的にレジスタンスラインでの逆張りではない人には不要なインジケーターなのでいらないと思います。

レジスタンスライン手法を極めていきたい方には十分お勧めできるインジケーターです。

価格も3240円と格安なので、あまり悩む必要はないかと思います。

私も「あ、便利なインジケーターだなぁいくらだろ?安」と思いながら買った口ですw

まとめ

自動でレジサポを引いてくれるインジはかなり便利ですのでいろんなインジとの組み合わせにも便利ですのでぜひ使ってみてください。

合わせて使っていくなら「レジサポタッチ」や「ADX」の組み合わせで十分攻略できます。

もうはっきり言ってしまうとこの鉄板のエントリーでバイナリーオプションで稼いでいけないという方は、素質0なのでやめたほうがいいです。

まぁこれで勝てない人はだいたい言う通りエントリーしてない人なんですけどね。

インジケーターダウンロードして満足するタイプってやつですね。
レジサポラインのタッチ回数を表示する【レジサポタッチ(仮名)】

投資家が注目するレジサポラインでの挙動をタッチ回数で簡単把握!?|?fx-on.com

 

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