FX資金管理が勝てる要素70%を占めている10%手法

FX の取引でかつ大事な要素が3つあります。

資産管理

精神コントロール

手法

この3つのうち1つでも欠けたらダメです。事実、かなり昔から言われていることでもあるし、

私なんかよりもよっぽど稼いでる方たちも口を揃えて言ってます。

ネットを徘徊していてもよく聞くこの3つの大事な言葉

この中でも私が第一に大事だと考えるのが資金管理です。

手法とは資金管理がきちんとなっていなければ、破滅に向かう手法となりますし。精神コントロールにしても資金管理ができていれば精神が乱れることはありません

精神コントロールができない要素ってどんなことだと思いますか?ほとんどの方が「資金が減って焦る」に既存するんですよね。あとは予想外の相場の動きとかですね。

しかし資金管理ができていれば、自分の予想の範囲内での資金の増減ならば焦りはしないはずです。なのでまずは資金管理から徹底的に学ぶべきなのです。

 

資金管理は人によって変わる

 

資金管理って簡単な様で案外簡単ではないんですよね。資金管理の方法ってその人の性格や手法、環境などのバックグランドが違うからです。

精神コントロールから考えた資金管理をした場合に、100万円の資金があり1万円をfxで減らしてしまって焦る人と焦らない人と、人によって違います。

この資金の増減で焦らない人は、資金管理の最低限はクリアしている人だということです。

私が考える資金管理の重要性の割合として

  • 資産管理70%
  • 精神コントロール15%
  • 手法15%

 

の割合で大事な部分は分かれていると思っています。

まぁ私的価値観が強いのですが、まったく稼げなかった初心者の頃、資産管理だけをとりあえず徹底しました。それでだいぶ良い取引が出来るようになったので、この割合にしてます。

では資金管理から考えた手法を紹介します。

資金管理手法10%投資法

これは特に資金管理が全くできていない方におすすめな手法となります。強制資金管理法と言ってもいいかもしれません。

 

10%投資法とはその名の通り資金の10%だけを毎回投資するやり方

メリット

負け続けるときは資金が減るのが遅くなる

勝ち続けるときは資金が増えていくのが早い

デメリット

手法の勝率が60%以上は必ず必要

資金の10%なので1度の勝ちでは資金があまり増えないので面白くない

常に資金の10%をかけるので勝てば資金が増えるので、次に掛ける10%分の掛け金は多くなります。勝てば勝つほどに勝った時の資金は増えていくわけです。

こればカジノでの投資法なのですがfxに置き換えた時に、必ず「一定の減り」を定めなくてはいけません。

カジノでは$10掛けて、$10なくなるか増えるかの二択です。しかしFXではポジションを決済しない限り減りを止めることは出来ません。

この10%投資法を活用するにしたがって我々が決めておかなければならない点が、

損切り場所が必ず資金の10%減った場所

ということが大前提になる手法になります。あとは手法によって細かく変わるのですが

例えばスキャルピングをしている方で、【損切り5pips:利確10pips】であるならば、この損切りした時に資金が10%減った通貨枚数をポジショニングするということになります。

資金が100万円なのであれば20万通貨ポジションを取るということになりますね。

もし10%でも怖い焦ると少しでも感じるならば、%を下げていきましょう。5%3%1%と少しずつ下げてみて、取引をしていて自分が落ち着く%を探していきましょう。


最後に

私の場合これを5%で常に取引をすることに徹底しました。資金管理が全くできていなかった頃、この10%投資法を活用して資金管理をしていましたが、私は5%で焦らない取引になっていきました。

この資金管理が原点で今は、予想した法に10%仕込み、予定どうりの相場になればさらに20%上乗せして30%で資金を回しています。

相場感がつけば勝率も上がりますので、30%投資法に今はなりましたね。

 

 

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