FX  損切りの大切さ

  • 三流は、損切りできず、
  • 二流は、耐えきれずに損切りし、
  • 一流はどうする?

まず、投資に絶対はありません。成功を約束されてる投資など、ありえないのです。つまり、投資に失敗はつきもの。成功する一方で、同時に失敗するかもしれません。その振れ幅がリスクであり、それに挑む人にしか、投資の成果は手に入らないのです。

失敗したときに、どう行動するかがとても大切ですよね。

私は最初の頃から損切りは出来ていたのですが、損切りすると資金が減るのでいつも焦ってしまい。無駄な取引をしてしまい、また損切りし、また焦り、、、の繰り返しの負のスパイラルに陥ることが多々ありました。

これを見ている方も思いあたる事がいるかたも多いと思います。

そして、資金が底をつくと激しい後悔に入り、何故ルール通りにしなかったんだと激しく自分を責めます。
最初の頃はなかなか精神のコントロールができずに苦労しますよね。

投資は研究し、自分なりのルールを決め。資金管理を徹底し。

それを機械のように取引出来ればどんな手法でも必ず資金は増えていくと思います。

ただ人間なので、ほとんどの方は頭でわかっていても無理なんですよね。

私もそうです。

今回は損切りの大切さを1から学んでいこうと思います。

  • 損切りの大事なこと

範囲を決めておくことと、範囲を超えたらすぐに損切りをすることです。

たとえば、ドル円を1ドル100円で買って、目先の期待値を105円としたところ、相場は逆に動いてしまったとします。

「99円55銭までなら我慢しよう。それ以上に円高になったら、投資したときの期待はかなわない」

このように判断して、損をしてでも、その取引を決済します。それが損切りです。

ポイントは耐えられなくなって損切りをするのではなく、自分で決めたポイント 損切りをする事が大事です。

積極的で自信があるトレードの時は悲惨です。自分の過ちを認めるために、相当な大きな損失を招いてしまいます。感情に支配された損切りは、破滅への道です。

  • 一流の人

一流の方は、最初から損切りポイントをエントリーと同時に決めています。

だから、その値に到達したら、間髪入れずに決済をします。

そしてサッサと頭を切り替えて、次の取引を考えます。

こういう人にとって、損失は失敗ではなくて、必要悪のコスト なのです。

だから、損失をだしても、自分を責めることはありません。「仕方ない」の一言で済ませて、思考は未来に向かいます。

 

損切りが続くとどうしても、自分の決めたルールが悪いのかも?と思い出し、すぐに感情が入りルールを変えてしまいがちですが、最初は10万円ぐらいをあえて溶かす気持ちで、自分のルールで取引しましょう。

 

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